2011年07月19日

教会被害マップを更新しました

皆さまいかがお過ごしですか。事務局の阿部です。
暑い日が続いておりますが、体調を崩されませんように。

「教会被害マップ」を更新しましたのでお知らせします。
URL:http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=211061692010959664388.00049fb05d635fb587b2b


更新内容
・仙台市内の仮設住宅街の情報を追加(仙台市広報より)
・日本国際飢餓対策機構の倉庫の情報を追加


仮設住宅地区は、一般の方が生活されている所です。住民の尊厳、プライバシーなどを無視する行為、許可のない訪問や撮影などをされませんようお願いいたします。


日本国際飢餓対策機構(JIFH: http://jifh.org/ )倉庫は、
震災への支援を目的に世界から物資が届けられています。
各地域への物資輸送のほか、こちらに来られた被災者に無料で物資をお渡しもしております。
住所:宮城県仙台市若林区卸町東5−2−25
連絡先:022−217-4611 日本国際飢餓対策機構・東北事務局

以上です。
被災者の皆さま、仮設住宅に住む皆さまのことを覚えてお祈りいただければ感謝です。

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2011年07月13日

シンポジウム「新しい創造に向けて」(カトリック平和旬間行事)

東関東大震災では、たくさんの尊い命とかけがえのないものを失ってしまいました。震災から3ヶ月が経ち、仮設住宅で新しい生活をはじめたひとたち、いまだに避難所から動けずにいるひとたち、放射能の被爆によってふるさとに戻ることができないひとたち、いまだに先が見えない状況が続いています。
こういう中にあって、私たちの教会は何をすることができるのでしょうか。
カトリック仙台市教区教区長の平賀徹夫司教は4月18日、復興に向かって、「新しい創造」というタイトルでの基本計画を発表しました。
今年のカトリック平和旬間行事として、東日本大震災を生き抜いた私たちが復興に向かうために、震災から何を学び、何を創造していかなければならないのか、ともに祈りながら、分かち合いたいと思い、今回のシンポジウムを企画しました。ご参加をお待ちしております。

講 演: 平賀徹夫司教
「新しい創造」基本計画についてー背景となる気持ちと思いー」

発 言:ー被災体験を通して、教会について思ったこと
被災地から/支援者として/教区として

日 時:8月6日(土)14:00〜

会 場: カトリック元寺小路教会大聖堂
参加費: 無 料
主 催: カトリック正義と平和仙台協議会
連絡先: 080-1827-8772(渡辺)
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3.11から始まったこと〜東京電力福島第一原子力発電所原発震災を生きる私たちへの提言


講師:小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)

日時:8月5日(金)
会場:ハーネル仙台 3F 蔵王の間

資料代:700円

*託児施設あり(有料。先着20名。要事前申込。)

主催:小出さんをよぶ会in仙台

連絡先:022-373-7000(谷関)/022-278-8824(斎藤)E-mail takahashi@mizunet.org

賛同団体:カトリック正義と平和仙台協議会/みやぎ脱原発・風の会/生活協同組合あいコープみやぎ/三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)/放射線被曝から子どもを守る会/その他多数
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