2012年03月15日

3月18日 東北ヘルプ一周年記念礼拝

昨年、震災から一週間が経過した2011年3月18日、日本基督教団東北教区センター「エマオ」にて、一つの集会がもたれました。
仙台圏のキリスト教会の合同組織、仙台キリスト教連合の、震災を受けて開かれた緊急会合でした。
そこで、いくつかのことが決定いたします。
大きな被害を受けつつ、単立・小さな教団の教会などの多くが、自力では被災から立ち上がることができないかもしれないこと。
津波で被災した教会は、そういった地元に密着した、しかし小規模の教会が多かったこと。
地元のキリスト教会が協力して震災復興の働きをすることが必要であること。
全世界が被災地に支援をしてくださる。各教団・団体の活動を尊重しつつ、超教派のキリスト教界の受け皿と活動が必要であること。
こうして、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク・東北ヘルプの発足が満場一致で決議されたのでした。
その日から1年がたとうとしています。

来る2012年3月18日(日)、
日本基督教団東北教区センター「エマオ」にて、
「仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク・東北ヘルプ 一周年記念礼拝」を行います。

1年間の歩みを振り返りつつ、これからの東北ヘルプの歩みを祈り、考える会にしたいと考えております。
あるいは教会での礼拝の後かも知れませんが、お誘い合わせの上、お越しいただきたく存じます。


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日時 2012年3月18日(日) 午後2:00 〜 午後5:00
場所 日本基督教団東北教区センター「エマオ」


posted by admin at 10:07| Comment(0) | お知らせ
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