2012年04月24日

鈴木雅明氏のバッハ・メダル受賞のお祝い

鈴木雅明氏のバッハ・メダル受賞のお祝い

バッハの優れた演奏家に与えられる「バッハ・メダル」をこのたび日本人として初めて鈴木雅明氏が受賞されたことを、私たちもまた心から喜びお祝いしたいと思います。

It is our joy to congratulate Mr. Masaaki Suzuki who was lately awarded as the first Japanese recipient of the "Bach Medal," an award given to a brilliant musician of J.S. Bach.

バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の代表である鈴木氏は、震災直後から「BCJ東日本大震災義援金プログラム」を企画され、チャリティー・コンサートやチャリティCD <Bach for Japan>などを通して集められた義捐金を私ども「東北ヘルプ」の活動のために何度も捧げてくださいました。

Mr. Suzuki, the director of Bach Collegium Japan (BCJ), has launced the 'BCJ Great East Japan Earthquake Relief Program’ soon after the disaster and donated the contributions, collected through their charity concerts and sale of a charity CD ‘Bach for Japan,’ several times for the relief activities of "Touhoku HELP."

“祈りの音楽”と言われるバッハの精神を、演奏を通してのみならず実践を通しても示された氏の受賞は、真にふさわしくまた喜ばしいことです。    

This prize is truly suitable and well-deserved, we believe, to such a person like him who has displayed the spirit of Bach's music, known as the 'Music of Prayer’, not only through his exellent performances but also his action of charity.

「東北ヘルプ」代表・吉田隆

Touhoku HELP Takashi Yoshida

(sorry, Japanese Only)

指揮者・鈴木雅明さんにバッハ・メダル 独ライプチヒ市

鈴木雅明さん

ドイツ東部ライプチヒ市は16日、ドイツの大作曲家バッハのすぐれた演奏家をたたえる今年の「バッハ・メダル」を日本の指揮者、鈴木雅明さん(57)に授与することを決めた。ライプチヒはバッハが後半生を過ごして数々の傑作を生んだ町で、バッハ・メダルはこれまでも傑出した音楽家に贈られてきた。日本人への授与は初めて。

鈴木さんは朝日新聞に電話で「バッハの音楽の持つ国境を超えたメッセージを日本人である僕が伝えることに意味があると思ってやってきた。そのことが評価されてたいへんうれしい」と話した。

鈴木さんはオルガン、チェンバロ奏者として活動するほか、1990年に創設した古楽団体「バッハ・コレギウム・ジャパン」を率いて世界中でバッハの音楽を演奏し、高い評価を得てきた。(ベルリン=松井健)

http://www.asahi.com/culture/update/0418/TKY201204180003.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120418/k10014525821000.html

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120417/erp12041723000004-n1.htm
posted by admin at 18:26| Comment(3) | お知らせ

2012年04月13日

外国人被災者支援シンポジウム「東日本大震災から1年・外国人被災者の『現住所(ヒョンジュソ)』」

外国人被災者支援について、東北ヘルプ主催・東北学院大学ボランティアステーション協力で、
「東日本大震災から1年・外国人被災者の『現住所(ヒョンジュソ)』」と題したシンポジウムを行います。

以下の日時で開催されますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

---------------------------------------



日 時 :2012年4月21日(土) 午後2時から5時30分

会 場 :東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール

資料代 :500円(学生無料)

第一部 報告 「外国人被災者の現住所」

報告者

・吉富志津代(大阪大学グローバルコラボレーションセンター/NPO法人FACIL) 「被災者がだれも排除されないために――経験はどのように活かされるのか」

・松岡 洋子(岩手大学国際交流センター) 「『差異』を認める社会を支える言語教育の可能性」 ・李 善 姫(東北大学国際高等研究教育機構) 「東日本大震災における媒介力と外国人女性のエンパワーメント」

第二部 討論 「外国人被災者支援のこれからの課題」

<コーディネーター>鈴木江理子(国士舘大学/移民・ディアスポラ研究会)

<パネラー>・大村 昌枝(宮城県国際化協会)

・菊池 哲佳(仙台国際化協会)

・西上紀江子(国際ボランティアセンター山形)

・郭 基 煥(東北学院大学経済学部共生社会経済学科)

主催:東北ヘルプ・外国人被災者支援プロジェクト実行委員会

協力:東北学院大学災害ボランティアステーション

------------------------------------------

以上です。
よろしくお願いいたします。
posted by admin at 09:24| Comment(0) | お知らせ

2012年04月03日

※お詫び※ 東北ヘルプホームページの、先週末からの不具合について

先週末から、東北ヘルプホームページが、12月頃の状況に古く切り替わるという事案が発生しました。
いつもご覧いただいている皆様におきましては、たいへん失礼をいたしました。

適時対応し、現在、不具合はないように思いますが、何かありましたら東北ヘルプ事務局までご一報いただけますと感謝です。

連絡 022-263-0520(担当:阿部)
posted by admin at 13:22| Comment(0) | お知らせ